ガイドラインから学ぶCOPD診療のポイントガイドラインから学ぶCOPD診療のポイント

ガイドラインから学ぶCOPD診療のポイント

寺田 邦彦 氏(寺田内科・呼吸器科 院長)

2022年8月17日(水) 20時~

COPDは喫煙歴のある中高年に多く、団塊の世代が後期高齢者となる今後、爆発的な増加が憂慮されています。さらにコロナ禍でプライマリケアのセッティングでのスパイロメトリー(肺機能検査)に制約が生じ、介入が必要な患者の見過ごしも危惧されます。

そのような中『COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン第6版』が2022年6月に刊行されました。改訂のポイントは、診断の契機となる具体的な所見、全身併存症・合併症を初期評価する重要性(全人的医療)、プライマリケア医と呼吸器専門医の役割の明確化、COVID-19流行期における診療などです。

今回のケアネットライブの「ガイドラインから学ぶ」シリーズでは、COPDに関する多数の臨床研究を主導し、呼吸器科クリニックで日々COPD診療を実践する寺田邦彦氏(寺田内科・呼吸器科 院長)が、改訂点を中心にガイドラインの最新情報を整理するとともに、コロナ禍でいかにCOPDを診断・管理するかについて臨床経験を踏まえて実践的に解説します。

「心不全パンデミック」と並んで「COPDパンデミック」がまもなく起きると予想されている昨今、この機会にCOPD診断・管理のポイントを身に付け、日常診療にぜひお役立てください。

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