コロナ抗体療法の実際コロナ抗体療法の実際

コロナ抗体療法の実際

武藤 義和 氏(公立陶生病院 感染症内科 主任部長)

2021年11月10日(水)20時~

2021年11月現在、国民の約7割が2回のワクチン接種を完了し、新規感染者も減少傾向にある新型コロナウイルス感染症。落ち着きつつある状況の今、第6波の流行に備えて、今回のケアネットライブでは「コロナ抗体療法」を取り上げます。

第5波では、感染者がこれまでになく激増し、入院が必要な重症者も増えたことで、病床のひっ迫が大きな課題となりました。その中で、重症化を防ぐ新たな治療法として注目された新型コロナウイルス感染症の「抗体カクテル療法」。現在は、2剤のカクテル療法だけでなく、単剤の抗体療法も9月に承認されています。

抗体療法は注目されているものの、治療の実態はまだ広く知られていません。そこで今回は、臨床で100例以上の抗体療法を行った経験を持つ感染症専門医の武藤義和氏が治療の実際を解説。新型コロナ抗体療法のメカニズムや、どのような症状の患者に、どのタイミングで投与すると効果的かといったことを、症例を紹介しながらレクチャーします。

抗体療法はワクチンと並び、新型コロナウイルス感染症を抑え込む強力な武器になりえます。第6波に備えて各病院や診療所の体制を整えるために、ぜひご覧ください。

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