ご視聴方法




ナースのための心筋梗塞の重症度アセスメントと看護ケア
梗塞部位が見えてくる!心筋梗塞の病態・心カテ記録を理解するためのプロセス
齋藤 大輔 氏(愛知医科大学病院 看護部 主任/急性・重症患者看護専門看護師)
2026年1月13日(火)20時~
講義資料や受講証明書が欲しい方、繰り返し見たい方は、こちらから有料でご覧いただけます。
・本セミナーの参加者アンケート(50pt)(ご回答期間:セミナー終了後~当日中)
「冠動脈の解剖生理がわからない」「心カテ記録を読み解けない」こんな悩みはありませんか。
急性・重症患者看護専門看護師の齋藤大輔先生が看護師に求められる心筋梗塞の医学的知識を整理し、実践的なアセスメントのポイントをレクチャーします。
まずはアセスメントの基礎となる冠動脈の解剖生理と病態生理。冠動脈の番号や12誘導心電図で梗塞波が出現する誘導、そして書籍だけではイメージしづらい「冠動脈支配領域」について丁寧に解説します。「心筋梗塞の治療の流れ」では、実際の冠動脈造影検査(CAG)経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の記録を用いながら略語の意味や手技の流れを読み解く方法を伝授。さらにCK/CK-MBやトロポニンTなどの血液検査データの推移から重症度を予測するポイントや具体的な看護ケアについても触れています。
単なる知識の暗記で終わらせない。解剖生理・病態生理を個々に理解するのではなく、それらをつなげて考えていくセミナーで、点ではなく線で理解するアセスメントを目指しませんか。
※本ライブは、看護師向けセミナーサイト「CareNeTVナース」が企画しています。最新情報を見逃さないために、CareNeTVナースの「LINE公式アカウント」では、毎月開催される無料ライブセミナーをはじめ、看護の実務に役立つさまざまなプログラムをご案内しています。ぜひ、お友だち追加をして最新情報をご確認ください。

