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チームで取り組む!転倒予防セミナー
転倒ハイリスク患者で注意すべきポイント
饗場 郁子 氏(独立行政法人国立病院機構 東名古屋病院 院長)
2025年1月27日(火)20時~
講義資料が欲しい方や、繰り返し見たい方は こちらから有料でご覧いただけます(受講証明書付き)。
・本セミナーの参加者アンケート(50pt)(ご回答期間:セミナー終了後~当日中)
転倒予防は、どこの施設、どの看護師にとっても、頭を悩ませる共通の課題です。多くの現場で一様な対策が行われがちですが、「とくに転びやすい疾患」とその転倒パターンを知ることは、予防の重要な鍵となります。本セミナーでは、国立病院機構東名古屋病院 院長の饗場 郁子先生が神経内科医としての専門的視点と、同院で20年以上活動を続ける多職種チーム「Team 1010-4(てんとうぼうし)」の実践的なノウハウをレクチャーします。
講義前半では、パーキンソン病や脊髄小脳変性症などの転倒ハイリスク疾患にフォーカス。すくみ足には「スペースを広く」、脊髄小脳変性症では「手すりを近くに」といった、疾患特性に応じた環境整備とケアのポイントを症例映像とともに解説します。戸の開閉や椅子への座り方など、日常動作のわずかな工夫で見違えるほど安定する姿に驚かされるはずです。
後半では、チーム活動の実際と、患者・家族参加型の取り組みを紹介。一方的に行動を制限するのではなく、患者と共に考えるポジティブな関わりで転倒を防ぐ。20年の実績に基づいた、病棟、施設、在宅のどこでも、すぐに使える実践知を凝縮した内容です。
※本ライブは、看護師向けセミナーサイト「CareNeTVナース」が企画しています。最新情報を見逃さないために、CareNeTVナースの「LINE公式アカウント」では、毎月開催される無料ライブセミナーをはじめ、看護の実務に役立つさまざまなプログラムをご案内しています。ぜひ、お友だち追加をして最新情報をご確認ください。

