ご視聴方法




ナースのための高次脳機能障害ケア 病態と看護がつながる基礎知識
脳構造が立体でわかる!脳機能のアセスメント力が高まる!
杉本 智波 氏(医療法人重喜会 南福岡脳神経外科病院 医療教育部長/脳卒中看護認定看護師/ユマニチュード(R)チーフインストラクター)
2026年2月17日(火)20時~
講義資料のダウンロードや受講証明書の発行、繰り返し見たい方は2月13日から販売開始のセミナーをお待ちください。
脳の機能は目に見えないため、対応に苦慮する患者さんを前に「正しく評価ができれば…」と悩んだことはありませんか?本セミナーでは、脳卒中看護認定看護師であり、ユマニチュード(R)チーフインストラクターの杉本智波先生が、脳の構造と機能の理解を軸に、障害部位に合わせた看護ケアを全2回で解説します。
第1回では、まず脳の構造を解剖学的に整理し、各部位が司る機能を解説します。続いて、高次脳機能障害において重要な脳の部位がMRI画像上でどのように見えるのかを説明。MRIやCT画像上で損傷部位を見分けられ、その病態、患者に起こる症状、さらに看護ケアがつながるようになります。
とくに、認知機能の基盤となる「注意障害」については掘り下げて解説。ナースコールを押さずに突然立ち上がる「危ない患者さん」の背景には、注意障害が隠れているかもしれません。
現場でよくあるシーンを取り上げながら、行動の背景にある病態をひもとき、患者がもつ能力を最大限に引き出すケアのコツを紹介します。
※本ライブは、看護師向けセミナーサイト「CareNeTVナース」が企画しています。最新情報を見逃さないために、CareNeTVナースの「LINE公式アカウント」では、毎月開催される無料ライブセミナーをはじめ、看護の実務に役立つさまざまなプログラムをご案内しています。ぜひ、お友だち追加をして最新情報をご確認ください。

