ナースのための肝胆膵の血液検査データの読み方ナースのための肝胆膵の血液検査データの読み方

ナースのための肝胆膵の血液検査データの読み方

数値から肝胆膵の病態生理が浮かび上がる!

宮垣 亜紀 氏(公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長)

2026年3月10日(木)20時~

講義資料のダウンロードや受講証明書の発行、繰り返し見たい方は3月6日から販売開始のセミナーをお待ちください。

AST、ALT、ビリルビン、アミラーゼなどの数値が変動したとき、その背景にある患者さんの病態をどこまでイメージできているでしょうか。このセミナーを見れば、生化学検査の大半を占める肝胆膵項目について、血液検査データから病態を的確に捉え、自信を持ってアセスメントにつなげられるようになります。

講師は、ポイントを押さえた明快な解説で医師からも定評がある、消化器内科専門医の宮垣亜紀先生。まずは肝臓の全体像と各肝胆道系酵素が何を意味するのかという基本を確認します。そのうえで、肝臓、胆道、膵臓の各部位に分け、「急性肝炎」「肝硬変」「急性胆管炎」「急性膵炎」といった代表疾患を症例ベースで解説。血液検査データを読み解く際に欠かせない解剖学・病態生理の知識を、実臨床と結びつけて整理していきます。

このセミナーで得られる「データを読み解き病態を捉えるノウハウ」は、さまざまな消化管疾患を見るときや、肝代謝の薬剤の副作用の評価など、臨床のあらゆる場面で応用が可能です。どの診療科に所属していても、根拠に基づいたアセスメントの幅を大きく広げ、「患者さんの今の状態」を正しく評価することに自信が持てるようになるでしょう。

※本ライブは、看護師向けセミナーサイト「CareNeTVナース」が企画しています。最新情報を見逃さないために、CareNeTVナースの「LINE公式アカウント」では、毎月開催される無料ライブセミナーをはじめ、看護の実務に役立つさまざまなプログラムをご案内しています。ぜひ、お友だち追加をして最新情報をご確認ください。

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