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ナースのための高次脳機能障害ケア 事例で学ぶアセスメントと看護のポイント
「脳の特性」に基づいたナースのための高次脳機能障害ケアセミナー
杉本 智波 氏(医療法人重喜会 南福岡脳神経外科病院 医療教育部長/脳卒中看護認定看護師/ユマニチュード(R)チーフインストラクター)
2026年3月17日(火)20時~
講義資料のダウンロードや受講証明書の発行、繰り返し見たい方は3月13日(金)から販売開始のセミナーをお待ちください。
脳卒中看護認定看護師であり、ユマニチュード(R)チーフインストラクターでもある杉本智波先生が、高次脳機能障害をもつ患者に対する最適なケアを、脳の多面的な機能を踏まえて事例で解説します。
まず、高次脳機能障害を抱える患者が陥りやすい「神経疲労」や「昼夜逆転」といった二次的な問題のメカニズムを脳神経機能の視点からひもときます。ストレスが脳に与える影響や、睡眠リズムを整えるセロトニンの重要性を踏まえ、覚醒水準を引き上げ、脳を活性化させるためのアプローチを紹介します。
さらに、アセスメントの武器となる「神経心理ピラミッド」を紹介。土台となる「覚醒」から順に、「どこから改善を目指すべきか」というケアの優先順位のつけ方を整理します。
脳の障害や、悪影響を与えている環境にいち早く気づき、「その人らしさ」を支える。エキスパートの勘どころを学びましょう。
※本ライブは、看護師向けセミナーサイト「CareNeTVナース」が企画しています。最新情報を見逃さないために、CareNeTVナースの「LINE公式アカウント」では、毎月開催される無料ライブセミナーをはじめ、看護の実務に役立つさまざまなプログラムをご案内しています。ぜひ、お友だち追加をして最新情報をご確認ください。

