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感染症クォータリーレポート 2026.1Q
インフルエンザ・ニパウイルス感染症
石金正裕 氏(国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター/AMR臨床リファレンスセンター)
2026年3月11日(水)20時~
突然、一般市民の社会生活に大きな影響を及ぼすリスクをはらんでいるのが種々の感染症。国立国際医療センター 国際感染症センターで世界の病原微生物の流行状況を常にウォッチしている感染症専門医・石金正裕氏が、最新の感染症情報と今後の展望を4半期ごとにレポートします。
2026年第1クォーターは、今シーズン2回目の流行となった季節性インフルエンザと、今年に入りインドでの死亡例報告が一部メディアで報じられた、ニパウイルス感染症について解説します。前半は「季節性インフルエンザ」。昨年末に流行したA型に続き、現在はB型の流行が本格化しています。本講義ではプライマリケアの現場で役立つ、感染対策、診断、治療について最新情報をまとめてお届けします。後半では致死率が40~75%高い「ニパウイルス感染症」をピックアップ。病態の理解、診断上の注意点、国内における流行リスクについて詳述します。
このライブで感染症トレンドを正確に把握し、日常診療にすぐ活かせる知識を手に入れましょう。
※再配信は3月14日(土)20時~行います。
※再配信のページは、本ライブ配信終了後に公開されます。
※【無料公開中!】今回のテーマに関連するおすすめ番組をライブ配信終了後から3月17日(火)までご覧いただけます。
高齢者感染症ベストアンサー 第8回 予防対策

