ご視聴方法




認知症ケアアドバンス 認知症治療薬の最新動向と看護師の役割
レカネマブとドナネマブの違いがわかる 朝田隆先生から学ぶ最新動向と認知症看護の本質
朝田 隆 氏(メモリークリニックお茶の水 理事長・院長/筑波大学 名誉教授/東京科学大学 客員教授)
2026年3月24日(火)20時~
講義資料のダウンロードや受講証明書の発行、繰り返し見たい方は3月19日から販売開始のセミナーをお待ちください。
日本の認知症診療と研究を牽引してきた朝田 隆先生が、最新の認知症治療薬である「抗アミロイドβ抗体薬」を中心に、看護師が知っておくべき知識を解説します。
まず、前提知識として認知症や軽度認知障害(MCI)の総論を整理します。日本の認知症有病率の推移や、MCI早期発見のポイント、在宅ケアの継続を困難にする最大の原因を学びます。
その上で、認知症治療薬の最新動向を解説。従来の対症療法薬と、注目を集めている「抗アミロイドβ抗体薬」のメカニズム、さらにレカネマブとドナネマブの2剤の違いを詳説します。副作用であるアミロイド関連画像異常(ARIA)の特徴や、アミロイド、タウ以外を標的とした新薬開発の最新動向まで網羅します。
最後に、専門クリニックの現状に基づいた看護師の役割についても簡潔に触れます。最新動向を把握した上で、大切にすべき「認知症看護の本質」を再確認できる内容です。
※本ライブは、看護師向けセミナーサイト「CareNeTVナース」が企画しています。最新情報を見逃さないために、CareNeTVナースの「LINE公式アカウント」では、毎月開催される無料ライブセミナーをはじめ、看護の実務に役立つさまざまなプログラムをご案内しています。ぜひ、お友だち追加をして最新情報をご確認ください。

