ご視聴方法




ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント
三谷雄己 氏(広島大学病院 救急集中治療医学)
2026年3月18日(水)20時~
死亡率が高く、一刻を争う判断が求められる敗血症。改訂のたびに変わる定義や、急変する病態に応じた介入のタイミングなど、実臨床での対応に不安を感じている先生方も多いのではないでしょうか。
今回のライブでは、新進気鋭の救急医、広島大学病院の三谷雄己先生が、最新のガイドラインに基づきプライマリ・ケアや救急セッティングにおける敗血症診療をレクチャーします。
前半の「診断編」では、敗血症ガイドラインの変遷と最新の定義をおさらい。そのうえで、感染症か否かをどのように見抜くか、具体的な診断基準を提示します。後半の「治療編」では、生理学的な視点からショックの本質を再確認。「なぜその治療が必要なのか」という根本的な理解を深めたうえで、輸液戦略から抗菌薬の選択、血糖管理にいたるまで、根拠に基づいた治療方針を徹底解説します。明日からの診療に役立つ、充実の60分間です。ぜひご覧ください。
※再配信は3月21日(土)20時~行います。
※再配信のページは、本ライブ配信終了後に公開されます。
※【無料公開中!】今回のテーマに関連するおすすめ番組をライブ配信終了後から3月24日(火)までご覧いただけます。
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編 第1回 黄色ブドウ球菌
ガイドラインから学ぶ急性腹症診療のポイント

