ケアネットライブ Oncology 【特別編】地方&開業でがんを診るケアネットライブ Oncology 【特別編】地方&開業でがんを診る

ケアネットライブ Oncology 【特別編】地方&開業でがんを診る

三浦 理 氏(みうらクリニック 院長)

鶴田 展大 氏(医療法人 展大会 理事長)

近藤 千紘 氏(埼玉県立がんセンター 腫瘍内科)

2026年5月13日(水)20時~

がん治療は大きな転換期を迎えています。分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬の進展により患者の生存期間は延長し、がんは「治療して終わる疾患」から「長く付き合う疾患」へと変化しています。その結果、がん医療の主戦場は急性期病院の中にとどまらず、地域や在宅へと広がりつつあります。

一方、医療提供体制も大きく揺れ動いています。高齢化の進展、医師の地域偏在、通院困難患者の増加などを背景に、「病院で完結するがん診療」には限界が見え始めています。こうした中で、今後がん診療医はどのような役割を担い、どのようなキャリアを選択し得るのでしょうか。

本ウェビナーでは、「地方&開業」というフィールドでがん診療に取り組む2名の医師をゲストに迎え、実臨床に基づく知見とキャリア選択について議論します。

登壇するのは、地域に根ざしたクリニックにおいて総合内科診療を基盤としながら、がん患者のフォローや治療支援を担う三浦 理先生と、訪問診療を軸に在宅での抗がん薬治療体制の構築や臨床研究にも取り組む鶴田 展大先生です。同じがん診療を担う開業医という立場ながら、そのアプローチは大きく異なります。

加えて、地域の拠点病院で勤務医としてがん診療を担う近藤 千紘氏がファシリテーターを務め、両氏に対し、勤務医時代と開業後での診療内容の変化、開業・在宅における化学療法の実施可能性と安全性、病院との連携の在り方など、多角的なテーマを提示します。

お二人の実践を踏まえ、「腫瘍内科医が地域でどのように価値を発揮できるのか」「開業という選択肢は現実的なキャリアとなり得るのか」といった問いに対し、実践的かつ具体的な示唆を提示します。

若手医師をはじめ、今後のキャリア形成を考えるがん診療医にとって、多くの示唆が得られるウェビナーです。ぜひご参加ください。

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