ご視聴方法




ナースのための失神・痙攣・アナフィラキシー対応(再配信)
いつ・どこで起きても焦らない!現場でとるべき初期アクション
関根 一朗(湘南鎌倉総合病院【湘南ER】部長)
2026年6月14日(日)20時~
講義資料のダウンロードや受講証明書の発行、繰り返し見たい方は6月5日から販売開始のセミナーをお待ちください。
病棟、外来、施設、訪問先、あるいは通勤途中の路上で、目の前の患者さんや周囲の人が突然倒れたとき、迷わず動けますか。
失神、痙攣、アナフィラキシーは、日常的に遭遇する可能性がありますが、わずかな判断の遅れが予後を左右します。その時、看護師としてどう動くべきか?本セミナーはその一点に焦点を当てました。講師は、日本トップクラスの救急搬送数を受け入れる湘南鎌倉総合病院のER部長、関根 一朗先生。圧倒的な臨床経験と講演実績をもつ関根先生が、ナースのために「最初の3分アクション」と「緊急度判断のポイント」をレクチャーします。
急変対応時、看護師に必要なのは、診断ではなく、「決断」。
そう明言する関根先生が、ナースがとるべき初期アクションをフローチャートで提示。「緊急コールすべき?」「本当にアドレナリンを打っていいの?」といった現場の迷いをなくし、確実に動けるよう導きます。
さらに、「院内」と「院外」、2つのフェーズに応じた優先事項も整理。道具がない状況でも、瞬時に緊急度を判断できる方法を伝授。「普段通り会話ができるか」「顔色や冷汗の有無」がなぜ重要なのか。その根拠と具体的なアクションを、現場で動けるリアルな言葉で解説します。
「急変への不安」が「動ける自信」に変わるセミナーです。
※本ライブは、看護師向けセミナーサイト「CareNeTVナース」が企画しています。最新情報を見逃さないために、CareNeTVナースの「LINE公式アカウント」では、毎月開催される無料ライブセミナーをはじめ、看護の実務に役立つさまざまなプログラムをご案内しています。ぜひ、お友だち追加をして最新情報をご確認ください。

