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感染症クォータリーレポート 2026.2Q
麻しん・ハンタウイルス感染症
石金正裕 氏(国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター/AMR臨床リファレンスセンター)
2026年6月3日(水)20時~
突然、一般市民の社会生活に大きな影響を及ぼすリスクをはらんでいるのが種々の感染症。国立国際医療センター 国際感染症センターで世界の病原微生物の流行状況を常にウォッチしている感染症専門医・石金正裕氏が、最新の感染症情報と今後の展望を4半期ごとにレポートします。
2026年の第2クォーターは、前半に今年に入り発生が続いている「麻しん」をピックアップ。空気感染による極めて強い感染力への警戒が必要な今、疫学や、外来での初期対応や予防対策について詳説します。後半は、今年5月にクルーズ船内での集団発生が報告された「ハンタウイルス感染症(アンデスウイルス)」。突如メディアの話題をさらったこのウイルスの特性、クルーズ船アウトブレイクの現在、そして日本での流行の可能性と今後の展望について詳しく解説します。
このライブで感染症トレンドを正確に把握し、日常診療にすぐ活かせる知識を手に入れましょう。
※再配信は6月6日(土)20時~行います。
※再配信のページは、本ライブ配信終了後に公開されます。
※【無料公開中!】今回のテーマに関連するおすすめ番組をライブ配信終了後から6月9日(火)までご覧いただけます。
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