ご視聴方法




ナースのための急性期の看取り
最期が迫る中での最善のケアとは?現場のリアルな葛藤への解決策
立野 淳子 氏(産業医科大学 産業保健学部看護学科 准教授)
2026年7月21日(火)20時~
講義資料のダウンロードや受講証明書の発行、繰り返し見たい方は7月17日から販売開始のセミナーをお待ちください。
「もっと他にできることがあったのではないだろうか…」
急性期の現場では、十分な環境を整えられないまま看取りの場面を迎え、モヤモヤした葛藤を抱える看護師は少なくありません。
本セミナーでは、日本集中治療医学会で終末期医療に関するガイドライン改定委員を務める立野淳子先生を講師に迎え、急性期の限られた時間の中でも実践できる「最善の看取りケア」をレクチャーします。
講義では、現場で直面しやすいリアルな葛藤を4つの事例から深掘りし、患者の不安や怒りに対応するコミュニケーションスキル「NURSE」や、意思決定支援において主流になってきているSDM(Shared Decision Making)など、実践的なフレームワークを学びます。
さらに、「患者の痛みが医師にうまく伝わらず、薬剤調整がされない」といったよくある問題に対しても、的確に苦痛を評価し、医師に動いてもらうための具体的なノウハウを提示します。
看取りの環境を整えづらい急性期だからこそ、理論と根拠に裏付けられた「ケアの引き出し」を増やし、「これでよかった」と思える看取り看護を実践しませんか。
※本ライブは、看護師向けセミナーサイト「CareNeTVナース」が企画しています。最新情報を見逃さないために、CareNeTVナースの「LINE公式アカウント」では、毎月開催される無料ライブセミナーをはじめ、看護の実務に役立つさまざまなプログラムをご案内しています。ぜひ、お友だち追加をして最新情報をご確認ください。

