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医師のためのAI活用クォータリーアップデート 2026.7
AIを活用したパワポ作成の実践法とその問題点/米国で始まった医師を介さないAI処方
香田将英 氏(東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師)
2026年7月15日(水)20時~
AIの有用性は、もはや疑いようはありません。しかし、技術革新による機能の進化が激しく、医師にとって実務への導入には専門性やセキュリティといったハードルが立ちはだかるのも事実。本ライブではその課題を解決すべく、日常業務に特化した具体的な活用法から、日々進化するAIの最新動向までを4半期ごとにアップデートします。講師は『医療者のためのChatGPT BEYOND』(新興医学出版社)の著者、香田将英氏。
今回は、AIを使ったパワーポイント作成の実践法を解説します。AIの活用によって、スライド作成はすでにここまで自動化できるという実例を紹介する一方、任せきりにすることで自分自身の資料作成力が衰えてしまうという問題にも触れます。あわせて、「AIが作った」とわかった途端に資料への信頼度が下がってしまうという、聞き手側のバイアスも取り上げます。技術にどこまで頼り、どこは自分の手を動かすべきか、AIとの実践的な付き合い方を考えます。
後半では、米国の一部の州で始まった、医師を介さないAI処方の実情をお伝えします。患者自身がAIのサポートを受けながら対応できる場面が増えていく中で、医師にはどのような役割が求められるのかを考えます。あわせて、事故が起きた場合に誰が責任を負うのかという、倫理・法的な課題も考えていきます。
このライブを通じて、医師が今後AIをどのように活用していくべきか、その視点を理解し実践に役立ててください。
※再配信は月7月18日(土)20時~行います。
※再配信のページは、本ライブ配信終了後に公開されます。
※【無料公開中!】今回のテーマに関連するおすすめ番組をライブ配信終了後から7月21日(火)までご覧いただけます。
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