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ナースのための超やさしい医療統計 後編(再配信)
この基本用語がわかれば看護論文や学会発表の理解がぐっと深まる!
吉田 寛輝 氏(株式会社データシード 代表取締役/東北大学大学院医学系研究科 非常勤講師)
2026年9月13日(日)20時~
講義資料のダウンロードや受講証明書の発行、繰り返し見たい方は8月21日から販売開始のセミナーをお待ちください。
※本ライブは、「ナースのための超やさしい医療統計」セミナーの【後半】の内容です。
前編は8月25日(火)20時〜配信予定です。
統計用語を独学で理解することは難しく、「学会発表を聞いても、なんとなくわかったつもり…」「統計の本を何回読んでもイマイチ理解できない…」というような悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。
本セミナーは、実際の看護論文のデータを使って「データをどう読み解くか」を実践的に学んでいきます。講師は、製薬会社で統計解析の専門家として従事した後に起業し、数多くの医療従事者へ「わかりやすい統計の知識」を提供し続けている株式会社データシードの吉田寛輝先生です。
後編となる今回は、後ろ向き研究で頻出するロジスティック回帰分析とオッズ比、スクリーニングツールなどの精度を表す際に用いられる感度・特異度、陽性的中率・陰性的中率を取り上げて解説します。混同しやすい「オッズ」と「リスク」の違いや影響の大きさの比べ方、「アセスメントツールはどの程度信用できるのか」といった、日々の看護につながるデータの読み解き方を解説します。
この基本用語がわかれば、看護論文や学会発表の理解がぐっと深まる。「わかってるフリ」を卒業し、正しく研究結果を読み解く力を身に付けましょう。
※本ライブは、看護師向けセミナーサイト「CareNeTVナース」が企画しています。最新情報を見逃さないために、CareNeTVナースの「LINE公式アカウント」では、毎月開催される無料ライブセミナーをはじめ、看護の実務に役立つさまざまなプログラムをご案内しています。ぜひ、お友だち追加をして最新情報をご確認ください。

