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感染症クォータリーレポート 2026.3Q
手足口病・エボラ出血熱
石金正裕 氏(国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター/AMR臨床リファレンスセンター)
2026年9月9日(水)20時~
突然、一般市民の社会生活に大きな影響を及ぼすリスクをはらんでいるのが種々の感染症。国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センターで世界の感染症の流行状況を常にウォッチしている感染症専門医・石金正裕氏が、最新の感染症情報と今後の展望を4半期ごとにレポートします。
2026年第3クォーターは、今年の初夏から流行が続く「手足口病」と、5月にWHOが緊急事態宣言を発令した「エボラ出血熱」をピックアップ。 前半では、減少傾向にあるものの依然として注視が必要な手足口病を取り上げ、最新情報と予防、感染対策を中心に解説します。後半では、コンゴ民主共和国で過去最大規模の発生となっている、ブンディブギョウイルスによるエボラ出血熱のアウトブレイクを解説。直接効果のあるワクチンや治療薬が存在しないブンディブギョウイルスの特徴や病態、そして国内流入・流行の可能性について詳しく整理します。
このライブで感染症トレンドを正確に把握し、日常診療にすぐ活かせる知識を手に入れましょう。
※再配信は9月12日(土)20時~行います。
※再配信のページは、本ライブ配信終了後に公開されます。
※【無料公開中!】今回のテーマに関連するおすすめ番組をライブ配信終了後から9月15日(火)までご覧いただけます。
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症 第1回 細菌感染症(1)

